「地域の皆様に選ばれる病院」を目指し、皆様に良質で安全な医療を24時間365日提供できるよう、患者さま本位の医療を推進してまいります

医療法人社団 一成会 たちばな台病院

神奈川県横浜市青葉区たちばな台2-2-1
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病院について

院長挨拶

理事長・院長鈴木 信之

青葉区の地に昭和58年10月、私どもの病院は誕生いたしました。それから早いもので35年が経ちました。この場をお借りし今まで当院を支えてくださった皆様に感謝を申し上げます。

私たちは、「地域の皆様に選ばれる病院」を目指し、皆様に良質で安全な医療を24時間365日提供できるよう、患者さま本位の医療を推進し、高度医療並びに先端医療を積極的に導入し、地域医療における役割の充実を図ってまいりました。

私が求める医療とは、「真に患者さまやご家族が安心して治療を受けることができる、療養することができる環境を整備し医療を提供する」ことです。
「治療が終わったらどうなるのだろう?」「退院できても今まで通りの生活が出来るのだろうか?」「退院してもまたすぐ悪くなって入院することにならないのか?」など、患者さまやご家族の声に耳を傾け少しでも不安を和らげるために、急性期治療後のケア・介護・福祉へのスムーズな連携が非常に重要であると考えております。

そのため当院では、患者さまやご家族の様々なニーズに対応できるよう、在宅診療部、医療連携推進課を中心に、院内の連携のみならず地域の大学病院や総合病院、開業医の先生方や介護施設の方々との連携も更に強化していく方針です。

患者さまが急性期治療から慢性期治療~介護療養へと途切れなくスムーズな治療が受けられるよう、また皆様がたちばな台病院を身近に感じていただけるよう、職員一同さらに努力していく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。